今回は、有馬温泉の名所「金の湯」に日帰りで行ってきました。
一人旅でも楽しめる温泉施設で、アクセスや雰囲気、設備、実際に入浴した感想をまとめます。
■基本情報
住所
兵庫県神戸市北区有馬町833
アクセス
- 【電車】阪急「大阪梅田駅」から乗り換え経由で約1時間、「有馬温泉駅」下車 徒歩約5〜10分

有馬温泉街の案内板。
金の湯・銀の湯・足湯など主要スポットがひと目で分かります。
金の湯へ向かう途中にあり、初めてでも迷いづらいです。
営業時間
8:00〜22:00(最終受付21:30)
定休日
第2・第4火曜日(祝日営業、翌日休)および1月1日
入浴料金
大人 800円(平日は650円) / 小人 350円(小・中学生、幼児無料)
※大型連休は料金変動あり
■温泉の特徴
お湯の種類
鉄分が豊富な赤茶色の「金泉」。体が非常に温まりやすい泉質。
湯船の種類
- 高温浴槽
- 低温浴槽
- 外の無料足湯
おすすめポイント
- 体が芯から温まる濃い金泉
- 一人でも入りやすい空間
- 歴史ある雰囲気で温泉街の散策も楽しめる
- 外の足湯は、無料なため小休止にちょうど良い

有馬温泉「金の湯」の外観。
入口前のモニュメントと建物全体の様子。
■設備・サービス
休憩スペース
1階の休憩ロビー、マッサージ機あり。
飲み物・名物
有馬サイダー(休憩ロビーで購入可能)。
自販機も完備。
アメニティ
- バスタオル・フェイスタオル販売あり(500円・200円)
- ボディソープ・リンスインシャンプーあり
- 脱衣所にドライヤー完備
■体験レビュー

金の湯の入口。
赤い暖簾が目印で、昔ながらの温泉らしい落ち着いた雰囲気が漂います。
高温浴槽
入った瞬間「熱っ!」と感じるほどの熱さ。
短時間の入浴でも体が芯から温まりやすい。
低温浴槽
ちょうどよい温度で、長く浸かっていても疲れにくい。
じんわり温まるのでリラックスしやすい。
混雑状況
休日午前は比較的ゆったり。
ただし 脱衣所は入る人・出る人が混雑気味。
気になった点
年配のスタッフが浴場内に入り、桶の整理をしていた場面あり。
業務とはいえ、こちらが入浴中なので、やや落ち着きに欠ける瞬間があった。
注意点
- 混雑ピークは 11:00〜13:00
- タオル持参がおすすめ
- 冬場は特に体が温まりやすいので長湯しすぎ注意
- 駐輪場までの道幅が狭いため、車で来る方は注意
■まとめ
ブログ読者向けおすすめ度:★★★★★
- 一人旅でも入りやすい
- 温泉街の散策が楽しい
- 金泉でしっかり温まる
- 冬の訪問に特におすすめ