「日帰り温泉に行きたいけれど、
どんな順番で回るのが正解なのかわからない」
特に1人で日帰り温泉を利用する場合、
スケジュール次第で満足度が大きく変わります。
この記事では、実体験をもとに
もっとものんびり過ごせた「昼食→温泉」スケジュールを先に紹介し、
その理由や失敗談を後半で解説します。
日帰り温泉の最適なモデルスケジュール【昼食→温泉】
まずは結論から。
筆者がもっとも満足できた1日の流れはこちらです。

① 現地到着(10:30〜11:00)
- 午前中に到着すると、館内が比較的空いている
- 食事処に並ばず入れる
- 全体的に落ち着いた雰囲気
- 1人利用でも気兼ねなく行動できます。
② 昼食(11:00〜12:00)
先に昼食を済ませます。
- 食事の営業時間を気にしなくていい
- 空腹を我慢せずに済む
- 食後は時間を気にせず行動できる
「もう食事は終わった」という安心感が、
この後の温泉時間を大きく変えてくれます。
③ 温泉(12:30〜14:30)
お腹が落ち着いた頃に温泉へ。
- 内湯
- 露天風呂
- サウナ
などを、次の予定を気にせず楽しめます。
温泉後に「〇時までに食事しないと…」と考えなくてよいので、
心からリラックスできます。
④ 休憩・ロビーで過ごす(14:30〜)
温泉後は無理に移動せず、
ロビーや休憩スペースでゆっくり過ごすのがおすすめです。
例えば、
- 本を読む
- 窓の外の自然を眺める
- 何もせず、ぼーっとする
1人だからこそ味わえる時間を楽しめます。
なぜ「昼食→温泉」の順番がおすすめなのか
特に、
平日 × 1人日帰り温泉では、この順番が非常に相性が良いです。
実際に「温泉→昼食」で失敗した体験談
以前、筆者は
温泉 → 昼食 の順番で日帰り温泉を利用しました。
温泉自体はとても気持ちよかったのですが、
食事の開始時間が決まっておりましたので、時間を気にしながら入っており、
どこか落ち着かない状態でした。
結果として、
「温泉は良かったけど、のんびりできたとは言えない」
という印象が残りました。
この経験から、
スケジュールの順番がどれほど大切かを実感しました。
1人日帰り温泉ならではの注意点と対策
バスの待ち時間がひまになりやすい
1人利用だと、
送迎バスや路線バスの待ち時間が手持ち無沙汰になりがちです。
対策としておすすめなのが、本を1冊持参すること。
平日は静かなため、
ロビーや待合スペースでも集中して読めます。
不死王閣のように、
ロビーが広く自然が見える施設では、
景色を眺めながら読書ができ、待ち時間も心地よく過ごせます。
人の目が気になる人は「デイユース」もおすすめ
「1人で休憩スペースにいるのが少し気になる」
という人には、旅館のデイユース利用も選択肢です。
- 個室で休憩できる
- 周囲を気にしなくていい
- 温泉+部屋で満足度が高い
1人でより静かに過ごしたい人には向いています。
ただし、一人でのデイユースは宿によって可否が分かれるので、予約時に一人利用可否の確認をしてください。
まとめ|日帰り温泉は「昼食→温泉」で満足度が上がる
日帰り温泉を
時間に追われず、ゆっくり楽しみたいなら
昼食 → 温泉
この順番がおすすめです。
筆者自身、
この流れに変えてから
日帰りでも「しっかり休めた」と感じられるようになりました。
1人で行く日帰り温泉だからこそ、
自分のペースを大切にしたスケジュールを選んでみてください。